2009年11月5日木曜日

[406] 菅谷昌弘 - 海の動物園


Label: ALM Records
Catalog#: ALCD-7010
Format: CD, Album
Country: JAP
Released: 1988

作曲を三枝成彰、湯浅譲二、松村禎三、各氏に師事、パパ・タラフマラ、山崎広太の舞台音楽作曲、ギターデュオグループ、ゴンチチの編曲、コンピュータプログラム、NHKテレビドラマの音楽等を手掛けるなどの活動をしてきた菅谷昌弘氏による、劇団パパ・タラフマラの第3期作品「海の動物園」のためのスコア。1988年発表。

01 カメレオン・ガーデン
02 海の砂粒
03 帽子とマンドリン
04 空にとけるサーカス
05 笑うペンギン
06 青
07 世界の果てまで
08 布の動物園

Masahiro Sugaya
After completing master class in composition under Joji Yuasa and Teizo Matsumura at Tokyo College of Music, he has worked as musical director in a wide range of fields, including stage, screen, television and contemporary art. He joined to the activities of the dance theater company 'Pappa TARAHUMARA' in 1987, and since then has composed and directed all musical activities. Three of his scores, "Zoo ofthe Sea", "Parade" and "The Bush of Ghosts" have been released on CD.He is one of the standing composers in the field of contemporary music and his style of creations is involving from computer music to Japanese new tradition.
Tohoku University of Art and Design Part-time lecturer
ACSM116 Management member
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/masasuga/


パパ・タラフマラ(ぱぱ・たらふまら、Pappa TARAHUMARA)は日本の劇団、ダンス・カンパニー。演出家の小池博史を中心に1982年に結成し、現在まで国内外で公演活動を続けている。略称は「パパタラ」。

 パパ・タラフマラは1982年、小池博史を中心に一橋大学、武蔵野美術大学出身者を集め「タラフマラ劇場」の名称で結成された。1987年「パパ・タラフマラ」に改称。名称「タラフマラ」はアントナン・アルトーの著書『タラフマラ』に書かれている、メキシコの秘境「タラフマラ」から取られた[1]。「Pappaパパ」には、何かをリードしていく、あるいは文化の先頭に立ちたいという思いが包含されている[2]。
 パパ・タラフマラは、演出家の小池博史がグループの核として、ほぼ全ての作品の作・演出を行っている。その作品は、演劇、ダンス、ミュージカルなど舞台芸術の様々な要素を取り入れた作風を特徴とし、海外ではロバート・ウィルソン、日本では同時代に結成されたダムタイプDumb Typeなどと共通性を持つ、アート志向の強いものといえる。小池博史はグループの理念について、「演劇、舞踊、音楽、美術といった既存のジャンルでは括れない、そういう括りを超えていくところに僕らの存在意義がある」と端的に述べている[3]。作品には小池博史のオリジナルのほか、シェイクスピア 、マルケス、チェーホフ、泉鏡花、グリム童話など文学作品を取り入れたものも多い。巨大な舞台装置を用い、20人程の演者を擁するものもあれば、装置をほとんど用いず、2、3名のみ出演する作品もあるなど、作品の規模や形態は多様である。
 「異文化」あるいは「多文化」を強く意識した作品制作や海外公演の多さもまた、グループの大きな特徴である。パパ・タラフマラの活動拠点は日本であるが、近年は毎年、海外ツアーや海外でのワークショップを長期にわたり行っている(海外公演記録参照)。出演者も香港、マレーシア、ブラジル、アメリカ、アイルランドなど多国籍であり、音楽、美術、映像の担当者も海外アーティストを起用することが多い(詳細はゲスト・パフォーマー、コラボレーション・アーティストの項を参照)。
 1995年には、後進の養成を目的としてパパ・タラフマラ舞台芸術研究所(Pappa TARAHUMARA Performing Arts Institute、略称P.A.I)が創設され、多くのメンバーを輩出している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/パパ・タラフマラ

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