2008年3月20日

[121] 佐久間正英 - LISA



Masahide Sakuma - lisa
コンピューターとアコースティックが奏でる美しいハーモニーによる、80's極上ヒーリング・サウンド!四人囃子のベーシストからプラスティックス、そして80年代からのは多忙なプロデューサーとしてすっかりお馴染みの佐久間正英氏によるファースト・ソロ・アルバム。
http://calamel.jp/

四人囃子でベースを担当した後、作曲家・編曲家・スタジオミュージシャンとして活動。1978年にプラスチックスに参加(「Ma-CHANG」名義)、1981年に脱退。1984年、自身の活動拠点としてブイ・エフ・ブイスタジオを設立。1999年、ケイト・ピアソン(B-52's)、YUKI(JUDY AND MARY)らと共にNiNaを結成し、シングル「ハッピー・トゥモロー」をリリース。演奏者としては四人囃子でベースを担当していたため、ベーシストとして見られることが多いが、実際はギターやキーボードなども演奏できるマルチプレイヤーである。プロデューサーとしてだけでなく演奏者としても、手がけたミュージシャン(GLAYのメンバーや人時など)に影響を与えている。 通称「佐久間式ピッキング法」と呼ばれる弦楽器奏法「逆アングル・ピッキング」と言う演奏フォームがトレード・マークである。 この奏法は通常のピッキングよりも弦にハード・ヒッティング出来て、更にスラップよりも強い音が出るので、佐久間に憧れる弦楽器奏者は真似る事が多い。四人囃子からプラスチックスへの移行期に香港映画『ドランクモンキー 酔拳』(主演:ジャッキー・チェン、監督:ユエン・ウー・ピン)の日本向け主題歌『拳法混乱~カンフージョン』を作曲したのを機に、1980年代からは映画音楽も手がけている。近作は北村龍平監督作品『Bandage』(2006年公開予定)。「Journeyman」、「TopDog」というエレキギター、ベースブランドを立ち上げ、GLAYのメンバーなどに提供もしている。2001年には自身が中心となってビビアン・スー、土屋昌巳、ミック・カーン、屋敷豪太とThe d.e.p.を結成し、同年5月9日アルバム「地球的病気」を発売。2003年、早川義夫とCes Chiensを結成。
http://ja.wikipedia.org/

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